NME Japan

Photo: Robert Agriopolous エアロスミスは1973年発表のセルフタイトルのデビュー・アルバム『野獣生誕[エアロスミスⅠ]』の国内盤が3月20日に世界同時発売されることが決定している。 日本では3CD、1CD、そして直輸入盤仕様の4LPの3形態がリリースされることが決定しており、海外では限定5枚組LPボックスセットを含む複数形態が発売される。 豪華盤にはオリジナル・アルバムの2024年リマスター音源のほか、2024年新規ミックス音源、1973年にボストンのポールズ・モールで収録されたライヴ音源、セッション・テイクやジャム音源が収録される。 今回、エアロスミスの結成メンバーであるスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーはグラミー賞ノミネート経験のあるプロデューサー兼ミキサーのザック・サーヴィーニ(ブリンク182、ホールジー)と、グラミー賞受賞プロデューサーのスティーヴ・バーコウィッツの協力のもと、オリジナル音源およびテープを新たにリミックスし直して、バンドが本来描いていたヴィジョンを遂に実現するという試みに取り組んでいる。その結果、完成したのが最新の2024年新規ミッ…
続きを読む>>エアロスミス、デビュー・アルバムの豪華盤が国内盤でリリースされることが決定