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Photo: GETTY オリヴィア・ロドリゴ、ビリー・アイリッシュ、フィニアスはミネソタ州ミネアポリスでアレックス・プレッティがアメリカ移民関税執行局の職員によって殺害されたことを受けて、アメリカ移民関税執行局を批判している。 退役軍人病院の看護師だったアレックス・プレッティは現地時間1月24日に銃撃され、亡くなっている。これはアメリカ移民関税執行局への抗議活動中に亡くなった3児の母であるレニー・ニコル・グッドの事件に続くものなっている。 アレックス・プレッティの事件を受けてオリヴィア・ロドリゴはインスタグラムのストーリーで次のように述べている。「アメリカ移民関税執行局の行為は非道なものです。しかし、私たちは無力ではありません。私たちの行動は重要なものです。私はミネソタ州と共にあります」 オリヴィア・ロドリゴはアメリカ移民関税執行局を「アメリカの都市を恐怖に陥れる残忍な連邦機関」と評した政治コメンテーターのベン・シーハンの言葉も紹介している。 ビリー・アイリッシュもインスタグラムのストーリーで自身のセルフィーに以下の言葉を載せている。「私の仲間のセレブたち、声を上げてくれる? それと…
続きを読む>>オリヴィア・ロドリゴやビリー・アイリッシュら、アレックス・プレッティの殺害を受けてICEを批判