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Photo: GETTY ザ・フレーミング・リップスのスティーヴン・ドローズは自身の脱退についてツアーから「身を引いた」後もメンバーとして残りたいと考えていたと語っている。 スティーヴン・ドローズはフォックス23の『ワン・モア・シングス』に出演して初めて自身の決断について語っており、2024年のザ・フレーミング・リップスのライブ活動終了時に「個人的な問題」があって、ツアーには参加しない意向を示したと述べている。 スティーヴン・ドローズはスタジオ・レコーディングではバンドのメンバーとして参加したいと考えていたが、「ウェイン・コインと私は今後どうすべきかで意見が合わなかったので、私が身を引くことで合意したんだ。それで、身を引いたことがバンドに復帰することはないということになってしまったんだ」と語っている。 「ツアーには出ないけれど、バンドには残っているような人物になれたらと思っている自分もいたんだ」とスティーヴン・ドローズは続けている。「それがうまくいくバンドもあると思うんだ。ザ・ビーチ・ボーイズなんかはそうだよね。でも、私たちはザ・ビーチ・ボーイズじゃない。それはちょっと違う感じがした。…
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