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Photo: GETTY ナズは2012年発表のアルバム『ライフ・イズ・グッド』でエミネムとのコラボレーションを断られたことを明かしている。 ナズはジョー・バデンとの新たなインタヴューでアルバムからのシングル“Daughters”にエミネムに参加してもらおうとしたが、断られた逸話を語っている。 「自分の作ったアルバムはどれもバトルはない。“Daughters”をエミネムに送った時のことを覚えているよ。当時の彼は娘についてかなり語っていたんだけど、『ありがとう。でも、今は娘について直接歌わないと彼女に伝えたんだ。自分の出す音楽にはセンシティヴな問題があるからね』と言われたんだ」とナズは語っており、“Mockingbird”や“Hailie’s Song”といった曲の存在を示唆している。 「彼のメッセージは『ありがとう。だって、多くの人はレコードで僕とバトルするような曲を作りたがるからね。自分に向かってくるんじゃないレコードで新鮮だったよ』というものだったんじゃないかな」 ナズとエミネムはこれまでに二度コラボレーションしており、エミネムは2002年発表のアルバム『ゴッズ・サン』に収録されて…
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