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ヨー・ガッティとニッキーによる”Rake It Up”が遂にベスト10入り

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テネシー州メンフィス出身のベテラン・ラッパーYo Gotti(ヨー・ガッティ)が、今年6月にリリースしたNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)とコラボしたストリッパーソング「Rake It Up」がジワジワと人気を得て、現在は全米シングルチャートにて10位を獲得した!!!

この曲はヨー・ガッティとRae Sremmurd(レイ・シュリマー)やGucci Mane(グッチ・メイン)らを手掛けるトッププロデューサーMike WiLL Made-It(マイク・ウィル・メイド・イット)とのコラボ作の一つであり、この曲は元々EP『Gotti Made-It』に収録されていたのだが、現在はEPからは外れているようだ。

Yo GottiとMike WiLL Made-ItがコラボEPを発表

8月に公開されたミュージックビデオではニッキーの存在感は半端じゃない。得意のtwerk(トゥワーク)から、映画ワイルド・スピードを意識したピンクのランボルギーニでのストリートレースなど正にニッキー一色。そして彼女はこの曲について、ここ最近の流れであるRemy Ma(レミー・マー)とのビーフによって話題になった曲という訳ではなく、ただ単純に良い曲としてヒットされた事を嬉しく感じているようだ。

リリックでは彼らのライフスタイルやビーフについて触れている。またフックでは

I tell all my hoes: rake it up
Break it down, bag it up

俺は全てのストリッパーに言うんだ、金をかき集めろ
カバンに金を詰めるんだ

とストリッパーに対して、金を上からバラまいている状況が想像できる内容だ。

この曲はいったいどこまでランクインするのだろうか?楽しみにしたい。

Source: Black Music Dictionary

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