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MIGHTY CROWN、本場ジャマイカの世界大会で優勝!

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世界のレゲエサウンド(DJとMCからなるチームまたは両方をこなす個人をサウンドと呼ぶ)のトップリーグで活躍するMIGHTY CROWNだが、2018年7月19日ジャマイカで行われたWORLD CLASH 20th Anniversary in Reggae Sumfestにおいて見事優勝に輝いた。

音のプロレスともいわれるサウンドクラッシュでは、スピーチ、選曲、そしてダブプレートと呼ばれる仕込み楽曲のアイデアやクオリティなどで勝負し、観客がジャッジする。

そのサウンドクラッシュでも最高峰ともいわれるのがIRISH & CHINが主催するWORLD CLASHであり、MIGHTY CROWNの世界的躍進の契機となったのも99年のWORLD CLASH in NY。ここでアジア人初の優勝を遂げて以来、MIGHTY CROWNは世界中のフロアやフェスを日本代表として沸かし続けてきたのであり、ジャマイカでもレゲエシーンの希望と期待を一身に背負って戦ってきた。

WORLD CLASHシリーズの20周年を記念し、過去の優勝経験者ばかりを集めた今回のジャマイカ大会は、ジャマイカの老舗野外イベントReggae Sumfest(通称:サンフェス)の一環として開催され、世界にライブストリーミングもされ、日本のファンもリアルタイムで応援。

Ricky Trooper / Tony Matterhorn / Pink Pantherといういずれでもジャマイカのベテランサウンドとのジャマイカでの闘いでは、ラウンドごとのジャッジで1サウンドずつ脱落し、最後はTUNE FI TUNEという1曲ずつかけあい6ポイント先取したものが優勝という方式で、Tony Matterhorn を打ち破りMighty Crownが見事優勝。

World Clashシリーズでは6度目、他大会も入れて8回目の世界チャンピオンの座を獲得したMIGHTY CROWN、ボブマーリーの息子でグラミーアーティストのダミアンマーリー主催の巨大クルーズ船上でのサウンドクラッシュでの3連覇を入れたら11回目の優勝を遂げたMighty Crownについて、日本でももっと理解が広まることが期待される。 

レゲエサウンドカルチャーの伝道師としてジャマイカでも表彰されるなど世界でも有数のレゲエアイコンとして活躍するMIGHTY CROWN、結成27年を経てなお革新を続ける彼らにさらに注目だ。

また、8月25日にはMIGHTY CROWNが結成以来の拠点としてきた横浜、中華街の真ん中にある横濱中華學院のグラウンドを特設会場にして、スペシャルサマーライブを敢行。

Mighty Crownに加え、所属アーティストであるFIRE BALLと、FIRE BALLのメンバーCHOZEN LEEのバンドThe Bang Attackの3組が出演しチケットがいよいよ7/28(土)発売開始となるこのライブは、彼らの正におひざ元のレアな場所、そして苦楽を共にしてきたファミリーが集結する祝勝会的な盛り上がりになりそうだ。

【タイトル】Mighty Crown Family presents SPECIAL SUMMER LIVE in 横浜中華街 

【日程】2018年 8月25日(土)※雨天決行・荒天中止 

【会場】横濱中華學院グラウンド 特設ステージ(横浜市中区山下町142) 

【時間】開場 14:00 開演 15:00  

【出演】 MIGHTY CROWN, FIRE BALL, CHOZEN LEE and The Bang Attack (Acoustic Set)  

 【チケット】 
ブロック指定: ¥4500(税込)
Sブロック(ステージ最前ブロック): ¥5500(税込) 

※オールスタンディング 

※小学生以下無料/ただし1名につき保護者1名の同伴が必要 

※ お1人様4枚まで
※当日券の金額、販売の有無は前日までにオフィシャルサイトでお知らせします。 

■プレイガイド
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:76437) 

Source: Abema HIPHOP TIMES

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