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トニー・ヴィスコンティ、新たなデヴィッド・ボウイと評されたハリー・スタイルズへの見解を語る

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NME Japan

Photo: GETTY トニー・ヴィスコンティはハリー・スタイルズが新たなデヴィッド・ボウイではないかという論調に対して、ハリー・スタイルズは引き合いに出されるべきではないと述べている。 生涯を通してデヴィッド・ボウイとコラボレーションしてきたトニー・ヴィスコンティはロサンゼルスで開催された第65回グラミー賞授賞式への見解をフェイスブックで述べている。 「グラミーとラスベガスにどんな違いがあるのだろう? 何もないね」とトニー・ヴィスコンティは綴っている。 トニー・ヴィスコンティは続けて『ハリーズ・ハウス』で最優秀アルバム賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズへの見解についても述べている。ハリー・スタイルズは授賞式で“As It Was”のパフォーマンスも披露している。 「ハリー・スタイルズは新たなデヴィッド・ボウイじゃないかと言っている人がいるって?」とトニー・ヴィスコンティはコメントとして綴っている。「今夜観たものから言うと、その後を引き継ぐ資格はないと思う」 トニー・ヴィスコンティは1969年の“Space Oddity”でコラボレーションして以来、…
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