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U2、過去の楽曲を再レコーディングした40曲のコンピ『ソングス・オブ・サレンダー』の発売が決定

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NME Japan

Photo: GETTY U2は自身の楽曲を「再解釈・再レコーディング」した新たなコンピレーション『ソングス・オブ・サレンダー』をリリースすることを発表している。 ギタリストのジ・エッジは手書きの手紙で新たなプロジェクトを予告していたが、今回正式に発表されている。 手紙でジ・エッジは次のように述べている。「曲が有名になると、常に特定の声と結び付けられることになる。ボブ・ディランの甲高い声色なしの“Tangled Up In Blue”、ルイ・アームストロングの独自の声なしの“All The Time In The World”なんて想像もできない。では、声が歳を重ね、経験と成熟が更なる響きを与えることになった時、どんなことになるのだろう?」 ジ・エッジはU2の作品の多くが「自分たちが非常に若い時に書かれてレコーディング」されたとして、歳月の中で曲は変化を遂げて、「今では自分たちにとって違ったことを意味するようになった」と説明している。「僕らと一緒に歳を重ねてきた曲もあれば、卒業した曲もある。しかし、最初に曲を書かせることになったものを見失ってはいない。曲の本質はいまだに僕らの中にある。…
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