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フィービー・ブリジャーズ、中絶権に対する最高裁の草案を受けて自身の体験を明かす

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NME Japan

Photo: PRESS フィービー・ブリジャーズ、クエストラヴらは人工中絶を米連邦で合法とする1973年の「ロー対ウェイド」事件における最高裁判例を覆す最高裁判決草案を受けて反応を寄せている。 現地時間5月2日に米政治ニュース・サイト「ポリティコ」はサミュエル・アリート最高裁判事によるリークされた草案の内容について報じており、その内容はロー対ウェイドの判例が「根本から甚だしく間違って」おり、「憲法に耳を傾けて、中絶の問題を国民が選んだ代表者の判斷に戻す時だ」というものとなっている。 草案は公開される数日前まで何度も草案が練られ、票のやりとりが行われるため、最高裁の判決は最終的なものではない。しかし、もしこの画期的な判例が覆ることになれば、人工中絶は米連邦での権利とは認められず、各州が中絶を禁止したり制限したりすることが可能となる。 連邦での中絶の権利がなくなる可能性を受けて、音楽業界、エンタテインメント業界の有名人からはソーシャル・メディアで多くの反応が寄せられている。 ザ・リグレッツはツイッターで各州の合法的中絶を求める基金のリンクと共に次のように述べている。「大多数の男性の投票か…
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