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Baby BashとFrankie Jが、コラボ・アルバム『Sangria』をリリース。

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Baby BashとFrankie Jが、コラボ・アルバムとなる『Sangria』をリリースした。
’03年にBaby Bash feat. Frankie J名義でリリースされた"Suga Suga"が今なお根強い人気のチカーノ・シーンを代表する両者が、共同名義では初めてとなるコラボ・アルバムのリリースとなった。
冒頭に収録された"Candy Coated Dreamer"は、子供時代に米国に到着した不法移民の強制退去を遅らせ救済する制度「DACA」を現トランプ大統領が廃止した実情に訴えるナンバー。「DACA」に登録した若者達は「ドリーマー」と呼ばれ、その大半がBaby BashとFrankie Jと同じ中南米系のラティーノという背景から、若者へポジティヴなメッセージを伝える為にこの曲を書き上げたということ。ちなみに、前オバマ大統領は「DACA」制度の廃止を批判している。
アルバムには、16歳でデビューしたPaula DeAndaを迎えた’12年リリースのシングル曲"Butterfly Kisses"や、’14年リリースのシングル"Cinco De Mayo"と、過去のシングル曲も収録。また、両者による代表曲"Suga Sugar"のアコースティック・ヴァージョンも収録された。
Baby Bashは昨年の’16年にアルバム『Don’t Panic It’s Organic』を、Frankie Jは今年の’17年7月にアルバム『Eleven』をそれぞれリリースしている。
こちらがBaby Bash & Frankie Jによる歴史的ヒット曲"Suga Suga"!

Source: R&B Source

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