EDM MAXX

ダンスミュージックシーンを牽引するAlokが、グラミー賞ノミネート経験を持ち現行R&Bシーンを代表するシンガーソングライターKhalidとタッグを組み、新曲「Dive Into Me」をリリース。 本作はAlokとKhalidにとって初共演となる1曲。 近年のKhalidは、KygoやGryffinとタッグを組んだ「Save My Love」をリリースするなど、ダンスミュージックシーンとの接点を広げ、存在感を高めている。 そんな流れの中でリリースされた本作は、Fatima Yamahaが2004年にリリースしたエレクトロ・クラシック「What’s A Girl To Do」のリフを大胆にサンプリングした1曲。 オリジナルを象徴するメロディに、透明感のあるシンセとアップビートなリズムが重なり、そこにKhalidのスムースな歌声が加わることで、ポップかつグルーヴィーなサウンドを構築している。 リリックでは孤独や永続的なつながりへの渇望を描き、「一時的な愛」を超えた確かな絆を探求するテーマが全体を通して展開されており、ハートフルなダンスポップへと昇華されている。 また近年はフェス志向…
続きを読む>>Alok – 初共演Khalidの歌声と描くハートフルなダンスポップをリリース